中学校選びで決まる!?子供の将来までの道のりについて考えてみた

私は二人子供がいますが、長男が今小学6年生で中学受験の歳になりました。

中学受験は子どもの将来を決める大きな分岐点です。

それだけに真剣に向き合う必要があります。

この記事では、

これから中学受験を迎える親御さんに、私の体験談も含めてお伝えします。



中学校選びで決まる!?子供の将来までの道のりについて考えてみた

中学校

お子さんの現在と将来像

あなたのお子さんが「将来〇〇になりたい。」と言っていて、その真剣度が本物であると感じられれば、将来までの道のりは描きやすいですね。

将来なりたいものが分かっていれば目標を決める過程と全く同じで、将来なりたいものと現在の子どもの位置関係から道を作っていけば良いわけです。

私の子どもの場合はこんな感じです。

現在
趣味
テレビゲーム

 

習い事
空手 プログラミング教室

 

成績
親から見て上の下ぐらい

 

性格
・自身過剰 根拠が無い自信を持っている
・友達は多く、クラスのムードメーカー的な存在
・勉強は嫌いじゃない

将来なりたいもの

・大手ゲーム会社に入る。
・科学捜査研究員

科捜研はドラマが好きだったからという要素は大きく本気度は不明ですが、ゲーム会社については現在プログラミング教室も自分から行くと言って1年以上通っているので本気度は高いです。

親バカと言われればそれまでですが、長男を評価しているのが根拠のない自信をもっていること。

本当になんでこんなに自信があるんだろう。中身がないのに。と思わされます。

これは成功者には必要な要素です。

こちらも記事も合わせてご覧ください。
起業をする理由 起業に必要なのは根拠のない自信だけ!起業の不安にお答えします。

将来なりたいものがない場合

お子さんの将来なりたいものがなかったり真剣度が感じられない場合はどうするか。

私自身将来の夢が全くなかった方でなんとなく学校に行き、なんとなくその辺の会社に行きましたが結果どうなったか。

数えきれない程の転職をしましたし本気で将来を考えたのが25歳を過ぎたころです。

25歳からだと選択肢の幅も狭く手遅れな事もあります。

 

目標を持つことはとても大事です。

親が「こうしろ」というのはNGで本人が自然と目標をもてるようになることが重要です。

見つからない場合は、将来の可能性の選択肢を多く持たせる状況にしておくのも一つだと考えます。

まだまだ学歴に影響されますので、それなりの学校に進学しておけば様々な仕事が選べます。

できれば大学進学前には将来目標を決めておくのが一番無駄がないのではと考えます。

 

現在と将来をつなげる道

未来への扉

中学校→高校→大学→就職という流れから逆算していきます。

就職&大学

うちの子どもの場合

大手ゲーム会社に入る。

です。

それなりに大変な道です。

テレビゲームと言えば任天堂ですが、どんな大学を出ている人が入社できるかというと

  • 東大
  • 京大
  • 一橋
  • 早稲田
  • 慶應

名だたる一流大学から入社しています。

 

実は何年か前に任天堂に行きたいという話があったので、

任天堂入社したいんだったら京大はいかないと

という話をしたことがあります。

京大だったら任天堂近いから。

といった安易な理由でしたが、本人はしっかり覚えていたようです。

そんなところから目指す大学は「京都大学」と決めています。

科捜研の線も京大なら狙えますしね。

 

中学・高校

中学受験があるほとんどの学校は地域によるとは思いますが中高一貫校が多いです。

実質6年間を同じ学校で過ごす事になります。

大学を京都大学としていますので、それなりに学力が高い学校である必要があります。

 

中学・高校の6年間は自分が思い返しても本当に大事な時期でした。

6年間をどんな環境、どんな友達、どんな先生と生活するのか

子供から大人になっていく過程で最も大事な時期です。

選択肢としては2つ

 

地元の中学校に通う

私の住んでいるところはかなり田舎ですが、地元の中学校は私が済んでいる所よりさらに田舎です。

自然に恵まれて穏やかな環境ではあります。

このまま地元中学に進学した場合危惧しているのは、意識が高い人は受験して他の中学に行くので地元に残る子ども達の意識が低いとその環境に飲まれてしまう事です。

人間の性格は自分で作られるものではなく周りの環境による思い込みによってつくられることが多いです。

こちらの記事も合わせてご覧ください。
思い込みが幸せを遠ざける?自分の束縛から解放される方法 思い込みが幸せを遠ざける?自分の束縛から解放される方法

実際にどうなのかはもちろんわかりませんが、良い未来になる可能性がある学校を選ぶという観点からは外さざるを得ないと考えています。

 

中高一貫教育

一方、中高一貫教育は中学・高校の隔たりが少なく6年という単位で大学までの進路を決めることができます。

また友達も生涯の友達になる友人がつながりやすいです。

高校受験がないというのはメリットでもありデメリットでもあります。

受験を前倒しした形になるわけですが高校受験がない分緊張感がなく中だるみにもつながります。

もちろん校風や先生方、環境も大事ですので、説明会やオープンキャンパスで確認するほかないですね。

自分の力で受験して合格する。という事を体感してはいる学校には意味があると考えています。

 

中学選びは何を選んでも一長一短はありますが、あなたのお子さんの現在地と将来なりたいものから真剣に向き合う必要があります。

よって私の子どもの将来までの道のりは以下のようになります。

STEP.1
小学校
地元の小学校
STEP.2
中学校
偏差値が高い中高一貫校
STEP.3
高校
偏差値が高い中高一貫校
STEP.4
大学
京都大学、名門校
STEP.5
就職先
任天堂

基本的にはこんな流れです。

もちろん途中で変わったりすることもあると思いますが、その辺りは柔軟に対応します。

まずは中学受験が将来への大きな一歩になります。

いかがでしたか?

こんな時代だからというのもありますが、子どもには国や会社がどうなっても生き抜いていく力を身に着けさせることが必要だと考えています。

その第一歩となる中学受験。

子供にとっても親にとってこ後悔が残らないよう全力で挑みたいものです。



2 COMMENTS

英雄故事

こんにちは
ランキングから来ました
家の下の子供が自信過剰なんですよね・・・
希望職種を押し付ける気はないですが
道しるべを指すのも現状なかなか難しいです。

返信する
佐久間 利信

コメントありがとうございます!

自信過剰は良いですよ!
なんにでも自信もって取り組んでいけば後で経験や知識が追い付いてきます。

私の所感では幼い頃に愛情かけてきたほど自信家になるのかなという印象です。

一番の道しるべは「親の背中」ですね。

あと、親にできる事はいろんな経験させることです。

何がキッカケになるかわかりませんからね(^^)/

「気づき」を与えることが重要です。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。