今のままでいいの?日本の過去と未来から自分がするべきことを考える。

日本の過去と未来

30年後の未来、日本の未来はどうなっていると思いますか?

私はあまり明るい未来を想像していませんが、ほとんどの方はなんとなくでもそう思っているのではないでしょうか?

けして日本の未来は他人事ではありません。自分達の生活にも大きく影響が出てくる可能性があります。

今のまま生活していてあなたの将来は大丈夫ですか?

過去・現在・未来の日本の状況から考えてみる事にします。



今(2019年)から30年前の日本

1989年は平成に変わった年でもあります。

  • 日本が好景気だった時で、バブル景気
  • 株価が38,957円の史上最高値を記録。
  • 消費税(3%)が初めて導入された年でもあります。
  • 医療費負担も被用者保険制度の場合は2割負担

私自身まだ子供だったので好景気だったという印象はありませんが、子どもながらに100円のものが100円で買えなくなったことを覚えています。

平成令和

現在(2019年)の日本は?

まもなく平成から令和になろうとしています。

  • 消費税8%。これから10%に。
  • 医療負担は3割。
  • 介護保険料が40歳以上から支払い
  • 健康保険料や年金保険料も毎年上昇中

私自身も社会に出たのはバブルがはじけた後なので好景気というのを体感していません。

就職氷河期の時に就職しました。(半年で辞めました・・。)

バブル以降今後の日本がもっと生活が良くなっていく!という期待感がだんだんと減少しているのでと思います。

30年後の未来の日本は?

これから本格的な高齢化社会に入ります。

国民一人一人の負担はさらに増え、そのうえ、年金ももらえるかどうか分からない。

物価も上がり続ていくでしょう。

今の100万円と30年後の100万円の価値は?

将来、同じ100万円でも今買うことができるものが買えなくなる可能性はあります。

分かりやすいところでいうと消費税が20%に上がっているかもしれません。

例えば車を買おうとした場合

・消費税8% 925,926円の車が買えます。

・消費税20% 833,334円の車が買えます。

 

物価が向上していることも考えられますし、エコカーが当たり前になり、減税制度もなくなっているかもしれません。

 

これ以外にもあらゆる税金が増加してると考える方が自然です。

 

給料は増えているか・・・というと人にもよりますが、それほど期待感は持てないでしょう。

 

そう考えた場合、同じ100万円の車を買いたい場合でも30年後同じ車を買う場合は、120万円ぐらいは必要かもしれません。

車の例だけで出しましたが、日常で気づかない間に負担が増えている事になると思います。

 

今のままで大丈夫ですか?

私自身家族を養っていく身でもあるので、今の段階でもかなりの危機感を実は持っています。

危機感を持っているだけではなく未来への投資は始めています。

上記で上げたようなことが必ず起こるかは分かりませんが、何もせずにその時を迎えるより準備しておいた方が良いです。

地震の備えをしておくのと同じレベルでやっておく必要があります。

国・会社は頼れません。

自分自身で今後生き抜く為の力を身に着ける必要があります。

毎日ちょっとずつ未来への投資の時間を作ってください。

そうすれば一年後、きっと何かが変わっているはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。