幸せになるための自己分析からの自己管理方法

自己分析の自己管理

そもそも自己管理とは?

自己管理とは自分の生活や行動を自分自身で律し、健康や勉学、仕事など自分の生活をしっかりこなせるようにすることをいいます。自分を管理運営、コントロールするという意味で、何かを我慢したり、自分自身を精神的に追い詰めたりすることとは違います。

マナラボ引用

と定義されています。

幸せになるため、成功者になるためには

自己投資する為の自己管理が絶対的に必要です。

私はフリーランスになって自己管理にはとても苦労しました。

というのは、ほとんどそれまで自己管理をしてこなかったからです。



第三者による強制的な時間管理

会社員だとだいたいこんな時間割の中で生活しています。

  • 09:00~ 朝礼・仕事開始
  • 12:00~ お昼休憩 昼食
  • 18:00~ 仕事終了

チャイムが鳴るところもありますよね。

学校だともっと細かい時間区切りがあります。

誰も意識することもなく、時間に区切られた生活が当たり前になっています。

幼少の頃からこれは始まっていて社会で働いて会社員で働いて定年になるまでずっと時間管理されています。

この時間管理は第三者が決めた絶対的なルールです。

基本的には逆らうことができません。

そう考えるとなんか気持ち悪い感じがしますよね?

当たり前だったことに学校や会社を離れてみて初めて気づくこともあります。

私はフリーランスになって時間の束縛から解放された時、以外に自分が動けない人間だったことに気づきました。

 

白紙に線を書き込んでいく

自由

エヴァンゲリオンのテレビシリーズの最終話でこんな描写があります。

自分の存在以外が全て白紙。

これを「自由」という。

ここに横棒を引いたら「地」ができて歩くことができるようになった。

歩くことができる事で宙に浮いていた足が地に着き安心したが、逆に言えば歩かなくてはいけないという不自由が増えた。

サラリーマン時代は白紙ではなく、誰かが作った複雑な線の中で暮らしていたけど、フリーランスになった瞬間に白紙に近い状態になったわけです。

そこで感じるのは不安や期待。

どうやって線を描いていくかは自分次第になります。

その白紙に線を書く経験が私には欠けていたのかなと思います。

 

時間の束縛から解放は沼

時間の束縛からは解放された後は自分次第です。

自分の行動次第でどうにでもなれます。

人間は本来、楽な方に生きたがる生き物です。

自分次第になると

「まぁいっか。」
「明日やればいいや」

という自分自身の誘惑に負けやすくなります。

自己管理もそうですが、仕事面にも悪い影響がでます。

私のような仕事だとパソコンを常時使います。

パソコンは1クリックすればYoutube見れてしまいますからね。

誘惑に流されると今度は

「自分はダメな人間なんだ」

となり、沼にハマると抜け出せずネガティブスパイラルに陥ります。

こうなってしまうと結果、自己投資より目先の楽しい事に走ってしまったり、夢をもって独立ししたのに結局サラリーマンに戻ってしまったりします。

私も起業当初は良かったですが、しばらくした時にこの沼にハマりかけました。

でも起業して今7年が経とうとしています。

それは私なりの自己管理方法が確立できたからです。

 

自己管理するための自己分析

 

スタバ

自己管理を始める前に大切なことは、

自分がどんな人間なのか自己分析する事です。

それが分かっていないと何をどうやって管理して良いのかわかりません。

自己分析方法についてはいろんなところで紹介されていますが、

私の場合、論理だててやるのは好きじゃないので、やってみて実際に壁にぶつかった時に分析をしました。

例えば

【ぶつかった壁】
家で仕事をしていたがイマイチはかどらない。集中できない。すぐに横道にそれてしまう。

【原因】
・家で仕事すること自体が自分を甘やかす環境であること。
・その日のスケジュールが明確ではないため。

【解決方法】
・やる気がある午前中は自宅で仕事をしても良いが、午後はスタバなどの人がいて緊張感が出るところで仕事をする。
・その日のやることのリストを書き出しておき、やったことに対してはチェックを入れていく。

これは今でも実践していて効果があります。

実際にぶつかった壁に対して自己管理方法を見出しているのでかなり精度が高いです。

このようなことを繰り返して、私は白紙に線を引いていくことで自分なりの自己管理ができるようになりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分自身で管理できない部分については、あえて違う環境に身を置いてみたりするのも効果的です。

自分なりの自己管理方法を見つけてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ハッピーエンドの欠片を集めながらがんばりましょう!



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