やる気がないにさようなら!やる気が自然と湧き上がる4つの方法

やる気がないにさようなら

やる気がでない・・・

今日はいいや。明日やろう・・。

そんな時はできない自分にいら立つものですよね。

人間本来みんなこんなものかなと思います。

 

僕も以前は「やる気のない病」という病名がついてもいいぐらいやる気がでなかった時期がありましたし今でさえもたまに発症します。

これがずっと繰り返されていると自己嫌悪に陥ります。

自分はダメな人間だ・・・と。

こんな誰もが抱える問題に、僕が実践して成果を出している方法をアウトプットします。



やる気がないにさようなら!やる気が自然と湧き上がる4つの方法

やる気スイッチが入れられない。

やる気がでなくて悩んでいる時、いくつか書籍を読みました。

読んだ本の内容で、今ブログ書きながら思い出したのは、

 

「1.すぐに行動に移す」

悩むのをやめてとりあえずやってみる。

そうすることで、気づいたら集中できてる場合がある。

 

「2.やりやすいものから着手する」

壁が高いものを超えようとするのではなく、ジャンプで超えられそうな簡単な物から着手する。

 

この2つです。

どちらも一定の効果はあります。

ただ、どちらもスイッチを押す重みは減っていますが、自分でスイッチを押しに行くことが必要です。

これすらも僕はできませんでした。

その時読んだのがこの書籍だったかと思います。ご参考までに。

↓↓↓

やる気のスイッチ! (Sanctuary books)

 

自分の力だけで何とかしようとしない

当初、自分の力だけでやる気を引き出そうとしていましたが、根本的に自分の力だけでなんとかしようとしていたのが間違いということに気づきました。

何に対してやる気がでなかったのか?

主に、勉強自己投資です。

逆にやる気に困らなかったのは仕事です。

サラリーマン時代は、会社に行くだけで自然に仕事ができたものです。

本当はやる気を出してがんばりたかったのは自己投資だったんですけどね・・・。

なぜ自己投資にやる気が見いだせなかったのか?

自分のゆとり時間、休みの時にやろうとするからです。

「やらなきゃ!」

という気持ちはありつつもそもそも自己投資とか勉強が好きなわけではなく、

面倒だと思っているので、誘惑がいっぱいある休日に進んでやる気が起きませんでした。

 

自分を奮い立たせてやっても短い時間だけしか集中できません。

そんな自分の中の心に勝とうとするのはなかなか骨が折れます。

 

自分以外の力を貸りる

自分の力でのコントロールが難しいのあれば他力を使えばいいんです。

会社で集中して仕事ができる事も、職場という環境があるからこそ集中できるんです。

僕自身も、この他力の力をうまく活用しながら生活しています。

その具体的な方法ですが、

 

1.環境を変えてみる。

カフェ 仕事をする環境を変える

会社に行くのと同じように自宅以外で集中できる環境に出向きます。

僕の場合は、コワーキングスペース、スタバなどを転々としています。

自宅での仕事は忙しい時以外はなるべく避けています。

意識が散漫になりがちなので。

 

人にもよりますが、僕はちょっとざわついた感じの場所の方が緊張感がでて集中しやすいんです。

そんな場所をいくつか見つけてあるので、気分によって場所を変えています。

 

2.脳だましを活用する。

脳だましを活用する

これは、デスクワークに限定されますが、自分の脳をだますことで集中できる環境を作り出すことも可能です。

Youtubeなどで「環境音 カフェ」などで検索するといくつか出てきますが、自宅にいながらカフェにいるような感覚になります。

これ聞いてみるとあたかもカフェにいるような雑音や店員の声、会話などが再生されます。

ヘッドホンをつけると、より臨場感がでます。

 

こんなの効果あるのか・・・と思いますが、脳は単純でカフェにいると錯覚してくれます。

そうすると自宅でもやる気がでて集中力がアップします。

 

3.他人に宣言する

宣言する

例えばダイエットだとすると他人に

「私は一カ月で3キロやせる」

ということを他人に宣言することで、

「言っちゃったからやらなきゃ」

という心理が働き、行動に移すことができます。

痩せなかったら、何かおごる。

とか条件を付けるとより効果的です。

 

気を付けてほしいのは、親しい友人よりは、自分より上の人に宣言することが必要です。

例えば職場の上司など。

親しい友人だと

「やっぱりダメだったー」

で済んでしまうんですよね。

あの人に言っちゃたからにはやらないと・・・

となれる人に宣言する方が効果があります。

 

4.コミュニティに入る。

コミュニティ

コミュニティはオンラインサロンみたいなものでも良いです。

必ずリアルである必要もありません。

同じ目的を持ったコミュニティに入ることで、自分と同じような境遇の人ががんばっている。という事はとても刺激になりますしモチベーションも上がりやすいです。

 

ツイッターも良いですね。

ツイッターはよくできていて自然に自分と近い人がフォローしたりフォローされたりします。

そんな人たちのツイートを見ることも刺激になります。

 

気を付けてほしいのは、競争意識を持ちすぎない事です。

同じぐらいのタイミングで始めた人が先に行ってしまったりすると、嫉妬したり悔しい思いをします。

それを糧にできれば良いんですが、そんなキレイごとで済まない場合もあるでしょう。

 

いい意味で自分は自分のペースを保ち、先に行ってしまった人を素直に認め、参考にできるような状態にできるのがベストですね。

僕自身も一つコミュニティに入っていますが、とても刺激されます。

オンラインなので、実際にはLINEグループ内でのやりとりで、実際にあった事ある人は数人だけです。

 

会社の中のコミュニティの場合、会社への不満、上司への不満などが蔓延してますが、

僕が参加しているコミュニティはやる気がみなぎっていて良い意見を出し合ったりする環境なのでモチベーションをアップさせるためには良い環境です。

 

以上の4つが僕が実際に実践して効果を出している方法です。

 

いかがでしたか?

人間はそもそもずるい生き物です。

自分自身でコンロールしようとするより他力を使う方が精神的にも楽です。

ぜひ参考にしてみてください。



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